言語化することから逃げない

アタマの中

 

AYU.(@matsu_ayu21)です。

気づけば早朝です。書き終えたら寝ます。

 

さて、タイトル通りですが、

自分自身への戒めとしても書かせていただきます。

 

「己の感覚、思考を言語化することから逃げちゃいけない」

 

これは文章を扱う人に限らず、言語というツールを持つすべての人間に言えること。

結構、意識していないと難しいんですよね。

 

 

 

例えば、「今日のドラマ面白かった〜! 最高!」と呟くとする。

……これだと単純に感情をオモテに発しているだけで、意見でもなければ感想でもない。

 

 

では、

どういうところが面白いと思ったのか?

なぜ自分にとって最高だと感じられたのか?

 

 

これらは自分自身の中にしか解はない。ゆえに自問自答するしかない。

もちろん時間もかかるし、ぴったりな言葉なんて簡単に出てきやしない。

 

けれど、自分の感情に向き合い続けることをやめなければ、

必ず言葉は研ぎ澄まされ、自分がもっとクリアに見えてくる

 

言葉にし、アタマで認識することで

感情の枝葉は広く、細かくどんどん広がっていく。

 

 

 

人間って不思議なもので、

言葉にしなければ、自分の感覚さえ認識できない。

つまり、ないのと同じなんです。

 

 

言語化できなければ、どんな経験も無意味

 

 

……刺さりますよね。

こちらの記事から引用させていただきました。(箕輪編集室・公式note

 

 

 

 

広義な言葉で丸め込んで、

自分の心が揺れ動いた瞬間をどうか無視しないであげてほしい。

それは、誰のためでもなく自分のために。

 

 

 

 

ご飯の感想でも、ニュースを見て感じたことでも、

誰かを好きな理由だってなんでもいい。

 

言語化することから、逃げない。

 

 

 

 


 

(そんなこと言っている私自身も「なにこれ美味しい! やばい!」とか言っちゃいます。頑張ります。)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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